家事支援サービスとして運営中
暮らしのマモリテ
暮らしのマモリテは、掃除・洗濯・料理・買い物などを通じて、暮らしの日常的な流れを支える家事支援サービスです。
旧「家事代行倶楽部」から、名称やWebサイトなどの見せ方を見直しています。
株式会社ハグについて
株式会社ハグは、家事支援サービスを
長く運営してきた会社です。
その仕事を続けながら、
新しい取り組みも少しずつ試しています。
まだ、形を決めずに考えていることもあります。
家事支援サービスとして運営中
暮らしのマモリテは、掃除・洗濯・料理・買い物などを通じて、暮らしの日常的な流れを支える家事支援サービスです。
旧「家事代行倶楽部」から、名称やWebサイトなどの見せ方を見直しています。
3か月間、有料で試してくださる大家さんを探しています
大家さんの代わりに、
月に一度ふらっと寄ります。
自分ではなかなか現地へ行けない、一棟マンション・アパートの大家さんへ。大家さんがあらかじめ決めた数か所を月に一度撮影し、その日の写真を届ける取り組みです。
管理はこれまでどおり管理会社に任せながら、建物との小さな接点を持つためのものです。建物・設備の点検、管理会社の評価・監査、異常探し、修繕判断、緊急対応は行いません。
実際の案件を進めながら、確かめています
何をしている商売なのか。どこに価値があって、誰に何を伝えるとよいのか。一緒に整理し、必要に応じてWebや紙の見せ方まで形にする仕事を試しています。
きっかけは、自社の「家事代行倶楽部」を「暮らしのマモリテ」へ見直してきた経験です。他の小さな商売でも役に立てるかを、実際の案件で確かめたいと考えています。
現在は「川瀬じゅんいち」の政治活動プロジェクトで、リーフレットやWebまわりの整理・制作を進めています。
仕事の名前や内容の組み合わせ、料金、依頼範囲などは、まだ決まっていません。
仮説を、あらためて探っているところです
好きなことは、そのこと自体を嫌いになってやめるとは限らないのではないか。
仕度・仕舞い・回復など、その前後にある小さな負担が重くなって、少しずつ遠ざかることもあるのではないかと考えています。
たとえば、ゴルフに行く前の準備や、帰ってからの片付け。そんな前後の負担を見つけ、小さく減らしていく方向を探っています。
何を商品にするかは、まだ決まっていません。
ノートという形はいったん外して、考え直しているところです。
新しい取り組みは、まず小さく形にして、実際の人に使ってもらう。うまくいかなければ、変えてみる。
まだ分からないことは、急いで決めずに置いておく。
いまは、そんなふうに進めています。